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就寝介護用品
楽に寝られる姿勢に心がけましょう
立ったり座ったりが困難になってきたら、就寝具をベッドにすることをお勧めします。出来るだけ自力で寝起きできるように、ベッドは適切なものを選びましょう。その高さはベッドに腰掛けた時、両足底が床に着いて、両ひざが90度に曲がる場所です。
車椅子の場合は、車椅子の座席の位置からあまり高低差のないベッドを利用しましょう。
寝たきりの場合は、なるべく家族とのコミニュケーションが取れる場所を確保し、食事やテレビを一緒に見るようにしましょう。また、寝たきりの場合、介護者は床ずれに気を付けなくてはなりません。介護者は、2時間に1回は身体の位置をずらすなどして、床ずれを未然に防ぎましょう。
介護の度合いによって、双方に便利な機能を持つマットレスを使うようにしましょう。