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住宅改修・福祉用具について
住宅改修とは
車椅子での生活や老齢による運動機能の低下は、思わぬ事故につながる恐れがあります。快適な生活を送るためにも住宅改修が必要です。住宅改修によって、事故を未然に防ぐだけでなく、介助を受ける方の自立を促し、さらに介助者のストレスを軽減させることが可能です。
住宅改修をする際に、公的介護保険制度の利用が可能な商品を紹介します。
居宅介護住宅改修費等の支給に係る住宅改修の種目、という制度で、工事費を含む上限20万の1割自己負担で利用可能です。
種目としては、てすりの取り付け、床段差の解消、引き戸への扉の取り替え、洋式便器への便器取替えがあります。
福祉用具とは
10月1日は福祉用具の日です。平成5年のこの日に、福祉用具法が施行されたのを受けて決まりました。この法律は、高齢者や障害者の自立の促進と介護者の負担軽減を図るため、福祉用具の普及・開発の促進を目的としています。
福祉用具購入の際に、公的介護保険制度の利用が可能な商品を紹介します。
在宅介護福祉用具購入費等の支給に係わる特定福祉用具の種目、という制度で、購入金額の上限10万円の1割自己負担で購入可能です。
購入品目は、腰掛便座、入浴補助用具、簡易浴槽などが上げられます。